Quick UI/UX診断

UI/UXのプロが、最短1週間でWebサイト・アプリの課題を言語化・可視化します

従来のユーザーテストやコンサルティングのような膨大な手間・コストをかけず、URLとアカウントをご用意いただければ、 最短1週間でレポートにします 。

本サービスを提供するnu.Designカンパニーは、「DX現場支援で顧客と共に社会変革をリードする」株式会社メンバーズの専門カンパニーです。

累計取引社数

1,000社超1

顧客満足度

85%1

年間継続率

95%2

※12026年4月現在 / 当グループ全体※22026年4月現在 / 当グループ全体のDGT認定企業における実績

Cases

見えていなかった課題を、改善の判断材料へ

  • 通信会社様Fintechアプリ

    As-Is社内では見慣れた画面のため、見落としていた課題を第三者視点で抽出したい。

    To-Be専門家が抽出した課題への打ち手が奏功し、主要KPIが160%改善。

  • 電気機器メーカー様社内アプリケーション

    As-Is機能追加に伴い、操作性とUIルールにばらつきが発生。

    To-Be洗い出した課題をもとにデザインガイドラインを策定し、サービス内のUIルールを統一。

  • 教育系SaaS事業者様サービスUI

    As-IsUI/UX改善の知見が不足し、どこから改善すべきか判断できていなかった。

    To-Be課題を網羅的に可視化して優先順位を明確にし、社内初となるデザイン改善モデルを実現。

掲載内容は、プロジェクトの契約範囲に基づき一部を編集しています。記載の成果は個別事例であり、同等の成果を保証するものではありません。

Features

原則をベースとしたnu.Design独自の60項目で診断します

世界標準のUI/UX評価ガイドラインであるニールセンのユーザビリティ10原則を基礎に、
nu.Designが現場の実践ノウハウから体系化した独自の60項目で診断します。

UI/UX診断結果

評価観点ごとの状態を整理し、Webサイト・アプリの画面や導線のどこに問題があるかを把握できるようにします。

評価観点ごとのUI/UX診断結果を一覧にしたレポートのサンプル

課題点・改善コメント

対象画面上の課題と、改善を検討する際の方向性を具体的なコメントとして整理します。

対象画面ごとの課題点と改善コメントを整理したレポートのサンプル

受け取ったその日から、改善相談に使えるレポートにします

改善したい目的を伺い、主要画面またはコンバージョンまでの導線から診断範囲を決定します。

何が問題か分からない。その段階からご相談ください

画面を診断すべきか、ユーザーの声を聞くべきか。まだ手法が決まっていなくても構いません。一緒に整理しませんか。

Process

準備からご報告まで、3つのステップ

  1. 課題と対象画面を決定

    改善したい目的を伺い、診断する画面または導線を決定します。

    ライト:主要3画面/スタンダード:主要導線1つ(約5〜7画面)

  2. 専門家が画面・導線を評価

    独自の60項目を用いて、問題点と改善の方向性を整理します。

  3. レポートで結果を共有

    診断結果と課題点・改善コメントをご説明し、次の改善に向けた認識をそろえます。

お客様の関与は 2時間 のみ、nu.Designにお任せください

Plans

お客さまの目的に合わせた2つの料金プラン

UI/UXのプロによる診断を、最短1週間・50万円から手軽に実施できます。

CVまで確認したい

まずはお試し

スタンダードプラン

100万円

主要導線1つ

約5〜7画面

コンバージョンまでの一連の体験を確認したい場合に

ライトプラン

50万円

主要3画面

トップ、一覧、詳細など

重要な画面を絞って改善の手がかりを得たい場合に

当社比。診断範囲や条件により異なります。

診断結果を、次の改善アクションへ

レポートをもとに、改善の優先順位や進め方を一緒に整理します。デザイン・開発へのつなぎ方までご相談いただけます。

よくあるご質問

A

対象となるWebサイトやアプリのURLと、ログインが必要な場合は閲覧用アカウントをご用意ください。事前のインタビュー設計などは不要です。初回のヒアリング(1時間程度)にて診断対象の画面をすり合わせます。

A

はい。リリース前のWebサイトやアプリも対応可能です。過去にも社内システムのUIルール統一や公開前の課題改善につなげた実績がございます。閲覧用URLやテスト環境をご共有ください。

A

基本プランではユーザーテストは行わず、専門家が「ニールセンの10原則」をベースに実務知を反映して策定した「独自の60項目」で評価します。実際のユーザーのつまずきも検証したい場合は、オプションでユーザビリティテストを追加できます。

A

はい。納品レポートには課題点と改善コメントを記載するため、そのままデザイン・開発チームへの改善指示書としてご活用いただけます。さらに具体的なUI改善案の作成や、改善優先度を決めるワークショップなどのご支援も可能です。